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外食時の強い味方登場!!みんなで応援しよう「放射能フリーの飲食店」!!

原発事故以来、「外食なんて恐ろしくて!!」とお家でごはんを余儀なくされているかたもたくさんおられることと思います。外出時にはお弁当持参か、用事だけ済ませてぺこぺこのお腹を抱えて猛ダッシュで帰宅する、そんな生活がもう1年半も続いているのではないでしょうか?

9月2日付けの田中龍作ジャーナルにによりますと、そんなわたしたちに心強い味方が現れたことを報じています。

産地や食の安全に徹底的にこだわる飲食店のネットワーク、「飲食セーフティーネットワーク(代表:藤井悠さん)」が立ち上げられました。ネットワークには現在10店舗が加盟しており、参加を希望する飲食店からの問い合わせも絶えないとのこと。2日に開催された学習会には、伊豆でペンションを経営するご夫婦などが参加し、「学習会で得たことを参考にこれからも安全な海の幸、山の幸を提供してゆきたい。」と、感想を述べています。

ジャガイモは北海道産、ズッキーニは宮崎産、ナスは愛媛産……放射能フリーに徹底的にこだわった食材で作った料理が並んだ。=写真:田中撮影=

 今後このようなネットワークに参加する飲食店が増え、日本中どこに行っても放射能の心配をせずに外食を楽しめるようになれば良いなと思います!!

 

外食をしなければならない時、あなたはどのように対応(注意)していますか?(複数回答可)

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5 Responses to 外食時の強い味方登場!!みんなで応援しよう「放射能フリーの飲食店」!!

  1. ぽんた より:

    ニュージーランドビーフの店、とか 宮崎地鶏の焼き鳥屋とか、イタリアンとかでイベリコ豚とか、特定の店や食材の店を選ぶようにしています。
    あとシンプルな調理法。ソテーとか、あぶるとか、蒸すとか。煮込んでいたりすると思いもよらないものが入っていることがあるので。焼き鳥も炭火でなくガスで焼いているみせとか。。

  2. のこのこ より:

    パスタ屋さんでペペロンチーノ。うどん屋さんでかけうどん。
    謎の素材の入らないメニューを選びます。

  3. こちら北海道 より:

    ジンギスカン(ニュージーランド産)はOK外食にしてます。
    あと、くるるの杜のレストラン(ビュッフェ形式)は各料理に食材の産地が記載してあり、夏場はほとんど道産の物が使われてます。冬場も食材一つ一つ産地が細かく表示してあるので、自分で料理を選べるのが良いです。

    その他は、ほとんど外食してません。

  4. 我孫子市より避難中 より:

    外国産スパゲティトマトソースなどを注文

  5. わをん より:

    椎茸は原木がやられていて、どこの産地のものでも警戒する。
    基準値以下の相当数は、加工食品や業務用の出汁に安く出回っているんじゃないかと見ているので、和洋問わず「美味しい」食事には大概、若干は含まれていると思う。
    極力外食はしない。

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