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【放射能汚染】もう日本の海はおしまい?!日本海側海底から放射性セシウム!!

9月11日付けの朝日新聞デジタルによりますと、東京電力福島第一原発から200キロ離れた日本海側の新潟県・信濃川河口の海底土にも、放射性セシウムが積もっていることが近畿大などの調査でわかったと報じています。                                         

近畿大の山崎秀夫教授(環境解析学)らは、昨年8月に信濃川の大河津分水河口付近の長岡市の海岸で水深15メートル、20メートル、30メートル地点で海底の土を取り、深さ1センチごとの濃度を調べたところ、水深30メートルの地点では海底面から深さ2~3センチの濃度が最も高く、乾燥重量1キロあたり約460ベクレルで東京湾の荒川河口付近で採取した海底土の濃度と同程度だったとのことです。

これまで河川、海の汚染に関しては、福島はもちろん関東・東北地方(太平洋側)が心配され、調査報告もあがっています。
   http://tsukuba2011.blog60.fc2.com/blog-entry-640.html

 その調査結果を見ると、やはり東葛地域のように土壌が高濃度に汚染されているところは、河川の放射性セシウムの値も高く出ており、陸上の汚染が河川に集積している(?)と考えていました。

それほど汚染されているとは思っていなかった新潟県の河川が荒川の河口と同レベルの数値というのはどういうことなのでしょうか?そして河川が汚染されているということは、新潟県沖の日本海は、東京湾と同じということなのでしょうか?このようなことが明らかになると、四国・九州地方の海はどうなのだろうと不安になります。

これ以上日本の海を汚さないため、何かよい対応策がないかと願うばかりです。

3.11以降、あなたのご家庭の食卓に魚料理はのぼっていますか?産地はどこのものですか?(複数回答可)

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10 Responses to 【放射能汚染】もう日本の海はおしまい?!日本海側海底から放射性セシウム!!

  1. kino より:

    検出限界は決して低くはありませんが、
    ちゃんと図ってあり、産地偽装を疑わなくてよい
    生活クラブで扱う魚介類を震災前とほぼ変わらず
    食べています

  2. ぎんまま より:

    長崎漁連の朝採れ鮮魚ボックスが壱岐島周辺海域産ということでたまに注文、あとはらでぃっしゅぼーやのインドネシア産粗放養殖エビとまれにチリ養殖サーモン、ほかはノルウェーのシシャモくらいでしょうか。

  3. mako より:

    私はロシアのシャケフレークのみ、食べています。家族はあまり気にせず、秋刀魚も食べています。

  4. Chappy より:

    宅配業者を利用しています。

  5. イチジク より:

    関西在住なので、瀬戸内産、淡路産を選んでいます。

  6. ふなみ より:

    なるべく食べないようにしていましたが、いずれ全く食べられなくなる日がくるだろうと想定し、種類と産地と測定結果をネットで見つつ選んで食べるようにしております。

  7. makiart より:

    最初は、日本海側(島根、鳥取産)や瀬戸内産の魚を食べていました。
    最近は、あまり食べていません。
    父が釣りをするので、瀬戸内で釣ってきたときに食べることがありますが、
    ここ最近は、それも稀です。

  8. sachiko より:

    生活クラブは国の基準値より厳しいので時々購入しています。お魚がメインだった我が家の食生活からすると、3.11以前に比べたらほとんど食べていないに等しい量になりました。悲しいです。

  9. inakoi より:

    北欧の鮭しか食べません。
    しかも皮を剥いで塩水に一晩漬けています。

  10. ややこしあわせ より:

    北陸に住み夫の両親が能登で釣る魚やなまこ、しただみ(巻貝)、もずくなどをよく食べています。ですが海の汚染状況を考えるといつまで食べられるのかと悲しいです。義父がなまこの海鼠腸を孫たちに薦めるので困っている。はちめ(メバル)は溜まりやすい様なので志賀原発もあるし、悩みつつ食べています。魚をさばく父の手に湿疹。ここ数年。震災以降かどうかは定かではありませんが。

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