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【教えて!けいとうさぎの語り場】京都府京田辺市松井ケ丘からのセシウム被曝量検査報告

京都府京田辺市松井ケ丘からのセシウム被曝量検査報告

■内部被曝検査をした人

市区町村 京都府京田辺市松井ケ丘
年齢 10歳
関係 次男
性別 男性

■セシウム尿検査の結果

セシウム尿検査結果 セシウム134:0.014Bq/Kg
セシウム137:0.082Bq/Kg
検出限界値 0.047Bq/Kg
検査測定日 2012年09月12日
測定会社

理研分析センター

尿採取日(期間)

3日間

■【教えて!けいとうさぎの語り場】

牛乳はやめたほうがよいか?
京都ではお弁当持参の人はいないと校長から聞きましたが、京都の給食は大丈夫でしょうか?
次回の検査はどの位の期間を置けばよいのでしょうか?
色々すみません。ご指導ください。

みんなで答えて、語り合いましょう。よろしければ、コメント欄にて、お願いいたします。

7 Responses to 【教えて!けいとうさぎの語り場】京都府京田辺市松井ケ丘からのセシウム被曝量検査報告

  1. たぶん・・・ より:

    山菜がどうのというよりは普段の食事が原因ではないでしょうか?一度給食食材の産地確認をされてみては。家でも産地不明の加工品は調べて見た方がよいのではないでしょうか。

  2. 私も京都在住です より:

    京都市の給食は、事故後からずっと汚染地(関東含む)の食材も使い続けています。
    京都市のHPはご覧になりましたか?
    産地が事前にアップされています。
    セシウムが基準値以下(10~20bq/kgくらい)の食材も使われていることがありました。
    気にしている保護者の方は、お弁当持参されている方もいますし、産地を観てメニュー次第では、子どもに「今日の○○は食べないでね」と言い聞かせている方もいます。

    私も「たぶん・・・」さんと同様、普段の食事を見直してみることをおすすめしたいです。
    一番にするのは、牛乳を「産地がしっかりと限定され、かつ自主検査をしっかりしているメーカーに限定する」ことだと思います。(我が家は木次乳業さんの牛乳しか飲みません。)
    その他、乳製品(特に脱脂粉乳)が使われている加工品も要注意だと思います。

  3. ○AKI○ より:

    一回での結果と言うより、給食もそうですが、乳製品が大きく関係していることは
    多方面を調べれば明らかなこと。
    牛乳やヨーグルトの乳清に貯まることははっきりいわかっています。

    調べることや山菜を食べさせたという一部分だけを見て気をもむよりも、
    毎日の蓄積ですから自分で対処できることに目を向けた方が良いと思います。
    給食をやめさせることなど社会的に難しいことに頭を悩ますよりも
    ご自分が作られる食事の原材料(野菜の産地や貯まりやすい肉魚を減らすこと)を考える、
    外食など産地がよくわからないものは極力減らして家でご飯を食べる、
    牛乳をやめられそうなら、豆乳に変更する、
    セシウムのデトックスに今までより積極的にミネラルの高い食べもの(昆布やわかめ、ひじき)などを食べる
    発酵食品(味噌、ぬか漬け。塩麹もそうですね)をとる。

    出来ることは他に山ほどありますよ。
    どうでしょう??目先のことばかりとらわれていないで、現実にやれることをやる方が先だと
    私は思います。

    参考にしてくださいね^^

    http://ameblo.jp/nagoyan-muraaki/  ←よろしければ参考に。

  4. 高知の者です より:

    高知市の給食でも、基本は地産地消と言われているにもかかわらず、関東・東北の食材が毎日のように使われていますので、関西では結構使われているんじゃないでしょうか。
    高知ですが、小学校でただ一人お弁当を持たせています。
    牛乳は日本全国よくないと聞いたことがあり、全く飲ませていません。
    カルシウム補給として、切干大根や高野豆腐・小松菜などを積極的に取り入れています。
    牛乳は牛の出生地が分かりませんが、上記のものは産地が分かりやすいです。

  5. ★滋賀県在住☆ より:

    とうとう京都で内部被曝の情報がありショックを受けています。震災後半年ほどは全く食事を気にしない生活でしたが、その後はtwitterの情報などの影響でとても気をつかっています。滋賀といえども野菜や米などは地元で買ったり出来ますが、お菓子や魚、その他数えきれないほどの食材ずべて気をつけるとかどれが安全かを見極める事は用意ではありません。給食がどうとか言う話もよく聞きますが、残念ながら自宅で気をつけて作った食事さえ何ベクレルか入ってるのではと毎日責任を感じつつやっています。牛乳に関しては九州か四国、北海道限定の物しか買いませんが、それでも産地さえ遠ければ大丈夫なのか素人ながらに不信に思える時さえあります。餌の藁が汚染されてたので・・・という最初の情報を思いおこすと、餌が汚染されてたら何県でも関係ないのでは?と思ってしまうのです。又牛肉の汚染問題が最初報道されていましたが、その後どうなったかもうよくわかりません。豚肉や鶏肉は普通に国産も買っていましたが、滋賀では東北の豚肉も売られており、東北というだけで疑っていいのかわからなくて困っています。ようはこんな事は生きていて初めての経験ですので、twitterやネットの情報だけではよくわからないと言うのが悲しくも現状です。こうなったら仕方ないので毎日食べたご飯の内容、どこ産の物を使ったかを何ヶ月かつけています。役にたつかはわかりませんが、こうやって残す事くらいしか今は出来ません。そして飲料メーカーなどにも毎回どこの工場かどんな水を使ってるかなど聞いてノートに皆記載しています。専門科ですら100%わからないこの問題、素人で解決するのは難しい事でしょうね。

  6. 左京区在住 より:

    京都市の給食は地産地消と謳われていました。
    しかし、教育委員会のHPで確認出来ますが、福島産や北関東の野菜も積極的にとり入れています。
    サンマは500ベクレルから100ベクレルに基準が引き下げられる前に慌てて岩手で水揚げされたものを年間契約しています。
    牛乳は、いろいろな産地のものを混ぜます。
    (「京都市教育委員会 放射能」で検索してみて下さい。野菜・水産物・牛乳で出ています)
    内部被曝は怖いものです。私は広島県出身なので、子供の頃に白血病や小頭症の方を多く知っています。祖母や親戚は白血病で亡くなりました。被爆者ではありませんでしたが、広島市内の野菜を食べる機会が多かったそうです。
    どうしても給食を続けることが出来ず、お弁当を持たせたり届けたりしています。他にもお弁当持参の児童が各学年に数人いると聞きました。
    現在、日本国中に出回っている食材を全て放射線量検査しているわけではありません。
    親の判断で、出来る範囲で口にするものを選ぶしかないのではないでしょうか。
    他の保護者から聞いたのですが、学校に「内部被曝が怖いから給食を止めたい」と申し出ると、「アレルギーだからお弁当にするということにして下さい」と先生から言われたそうです。
    けれど、保護者が望めば、いつでも給食をストップ出来るようです。
    うちの子は、お弁当持参ですが給食当番はしています。給食費は、給食を止めた翌月から学校が引き落とさないようになりました。
    無理をしすぎない程度に、自分の出来る範囲で、内部被曝に気をつけるしかないのかなと感じます。

  7. 大阪在住です。 より:

    私の子どもはクラスで、おそらく学年で唯一のお弁当持参です。
    でも「アレルギーなので」といいはっていますし、
    実際にもう危なくて何が入っているのかわかりません。

    一生アレルギーなので!と言い続けると思います。
    お弁当持参の理由は「避難してきたのでとても元の産地のものは食べられません」
    とお伝えしました。避難者なのですんなり「そうですよね・・」ということで
    とっても簡単でした。

    大阪は瓦礫を燃やしているので、空中からの被ばくもあると思いますし
    食べない事ぐらいは親にできる唯一の事で
    お弁当がやっぱり安心かな・。。
    勿論牛乳も日本のものは一生飲まないような気がします。

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