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福島より危険?! 首都圏の高放射能汚染地域・長期低線量被ばく!

福島第一原発事故の首都圏における被ばくを心配する医師が作った「放射能健康相談.com」では、首都圏の高汚染地域とそうでない地域で明確に末梢血リンパ球に異常のある子どもの数が違っていることを発表しています。

   

 

  検査をした医師からは、首都圏の子どもたちの被ばくを懸念し、将来何らかの健康被害が出るのではないかという指摘がなされています。国や行政から見過ごされている東京近郊の高汚染地域に住み続けている子どもたちの状況は、むしろ避難した福島の子どもたちより悪いと言えるでしょう。一刻も早く何らかの対応が必要であることを訴えてゆきましょう!

 同様に長期低線量被ばくの危険性を指摘する声も、内外の研究者から上がっています。

本年6月23、24ひに開催された「市民科学者国際会議」で、インゲ・シュミッツ・フォイアハーケ委員長は、年間100ミリシーベルトよりはるかに低い水準でのがん発症のデータを示し、長期低線量被ばくの危険性を訴えています。

 

首都圏の高線量地域や長期低線量被ばくが危険であることを知らせ、被害を食い止めるために、あなたはどうしたらよいと思いますか?(一番力を入れて行いたいことはなんですか?)

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One Response to 福島より危険?! 首都圏の高放射能汚染地域・長期低線量被ばく!

  1. 直宮0618 より:

    まずは避難だと思います。行政の対応を待っていたら手遅れになると思います。行政が動くのは病気になる子が増えてかくしきれなくなった時だと思います。まずは避難を。

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