HOME > > 内部被ばく, 放射能検査, 放射能汚染, 放射能被爆, 福島県 >

【内部被ばく】内部被ばく196.5ベクレル/kgも! 南相馬市の病院が発表

税金と保険の情報サイトによりますと、南相馬市立総合病院でおこなわれた内部被ばく検査の結果が15日、アメリカの医学誌に掲載された。子どもの16.4%、大人の37.8%から検出限界値をこえるセシウムが検出されたとのことです。

驚くべきことに内部被ばく196.5ベクレル/Kgも検出されたそうです。

–引用–

子どもの最大値は57.9ベクレル/kg検査は昨年9月~今年3月にかけて、福島県にある南相馬市立総合病院でおこなわれた。対象となったのは、小児1,432人、大人8066人。このうち小児では235人、大人では3051人から検出限界値以上のセシウムが検出された。

最大値は子どもで57.9ベクレル/kg、大人で196.5ベクレル/kg。研究者はチェルノブイリ事故に比べて低く抑えられている、と分析。農家や両親がより安全な食べ物を提供するべく努力した結果、との考えを示している。

研究論文はJournal of American Medical Associationに発表された。

心筋細胞は分裂が少ないため、沈着したセシウムが排出され難いために心臓への影響が心配されるそうです。
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

人気の記事