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参院選に投票を!

東京電力福島第1原発事故の発生当時、現場で事故収束作業の陣頭指揮をとった吉田昌郎元所長が2013年7月、食道がんのためにお亡くなりになりました。享年58才。日本人男性の平均寿命としては、かなり短命です。 ご冥福をお祈り致します。

吉田元所長が受けた合計被曝線量は76ミリシーベルトと、東電は明らかにしました。しかしながら、「被ばくにより食道がんを発症するには少なくとも5年かかるので、事故の被ばくが影響した可能性は極めて低い」と、東電は吉田元所長の被曝死を認めていません。

吉田元所長は「北海道と西日本、アウトの東日本に日本が3分割されるかもしれない」と収束作業現場でお考えになられていたとか。 国や地方自治体、東電発表や市民らによる測定結果から、吉田元所長がおっしゃってた事は哀しい事ですが「事実に近い」と判明しているにも関わらず、国は一切我関せず。今尚、国民に累積被曝並びに食による内部被曝を強制しています。

今月21日(日)は参院選挙投票日です。ご自身の、大切なご家族の、そして日本国民がこれ以上累積被曝を重ねぬ為に、是非投票に行ってご自身の思いを投票用紙に託しましょう。 投票日に所用がある方は、是非期日前投票を行いましょう。

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